天橋立松吟

京都に来るのは3回目だけど、市内しか見たことがない。


しかも皆行くようなお寺ばかりで何か自慢できるような思い出はまるでなかった。


(それはそうだ、修学旅行×2と結婚式ついでの1回きりなのだから)と、いうわけで今回は少し冒険しました。


天橋立までは電車でも2時間以上京都からかかる。


そんなかかると思わなかった。


30分くらいのつもりだった、甘かった。


京都に朝着いて電車を待つこと数十分。


気付けば車内で昼に。


橋立についたのは午後2時過ぎ。


甘かった。


腹減った。


という訳で、日本三景に感動しながらごはんは食べないと。


(二日酔気味で朝から何も食ってなかったのです)で天橋立松吟というお店に。


こちらは純和風なお店。


店内から橋立が見え感動しました。


海鮮鍋焼きうどんをチョイス。


なぜか海鮮系ばかり手が伸びるな昨日から。


二日酔の胃にはちょうど良かった。


ボリュームたっぷりだったけどね。


かなり美味しかったです。


しかし、他の店もそうだけどお値段そこそこですね。


さすが有名観光地。


スキー場感覚でそれはそれでまあやって来た感があり良かったけどね。


食後は登りました。


山を。


初めて見たけどなるほどさすが日本三景ですわ。


感涙。


後ろ髪引かれながら京都にトンボ帰りです。


鳥良商店

今日は、鳥が食いたい。


鳥は優しい。


基本的に歯ごたえがあるものが好きだけれど、鳥は胃もたれとは対極の位置にある肉料理だと思う。


いや、実際どうなのか知らないけどね。


焼き鳥屋に行くと鳥の串をいれる器みたいなのが置いてある店があるけれど、あれを満タンにするのが結構好きだ。


満タンとはいえ、びっちりいっぱいになることなどないのだけれど、あれに一本一本くしがたまっていくのが見てて楽しい。


最終的に「俺こんなに食ったんだー」と自分で自分に感心する感じがたまらない。


あと、基本的にたれよりも塩がすきだ。


たれで食べるのは、皮やもも、ネギ間などごく一部のものだけで(それでもたれよりも塩で食べる方が多い)、ほとんどは塩で食べる。


作り方やものにもよると思うが、鶏肉はたれの味がしみ込みづらいと思う。


豚や牛肉のように特に仕込みをしていないものにタレをかけて食べられるようになるものはまずないと思う。


鳥のステーキなんかも、かなり生肉の段階で仕込みをするはず。


だから、優しい鶏肉には、塩と胡椒が一番合うと思うのだ。


味がしみ込んでいるわけではないと思うんだけれど、パンチ力が持続するのはなんでだろうね。


タレだとどうしても味のアンバランス感が出てしまう。


鳥良商店にいった。


ていうか、鳥良って呼んでたわ。


ガスト 横手店

最近運動の後の食事に気を配っているんだけど、外食だとやっぱりむずかしい。


プロテインの中でも、なんかやたらと脂肪の燃焼を促進させるっていう種類のやつがあって、ムサシっていうところのファットメタボリッシャーっていう名前からして脂肪を燃やしてくれそうなやつを選んでます。


しかし、これがまずいのなんの。


まずいって言うか、とてつもなくくさい。


なんていうか、魚を粉末にしたような匂いがする。


普段はザバスのバナナ味を飲んでます。


飲んでて思ったんだけど、昔に比べてだいぶ味がましになったなあ。


昔のプロテインって、吐き気がするようなものを無理やり牛乳あたりで流し込んでた気がするけど、いまは普通に飲めるね。


それが出来るのなら、なぜ最初からやらなかったのか・・・。


ましな味になるまで結構大変な道のりだったのでしょうか。


あと、サプリメントも結構とってます。


カルシウム、鉄分、マグネシウム、ビタミンの4種類。


鉄分不足すると体ひよるしなあ。


あと、カルシウムとマグネシウムを一緒に取ると、足がつらなくなるそうです。


薬局で、「足がつる人ご相談ください」って書いてあって、相談したらこれのんどけっていわれたのがカルシウムとマグネシウム。


あとは外食だけれど、健康に留意した食品ばっか出すところなんてそうそうないから、自分で食材を選ぶしかない。


となると、ファミレスが一番いいんだよね。


ということでガストでささみとホウレンソウのソテーを食べました。


いなかや

家庭教師のアルバイト、みたいなことをしているのだが、最近の子供は本当に計算力がない。


おつりがいくらになろうと、1000円札一枚出し続けて、財布がパンパンになるであろうことが想像に難くない。


ゆとり世代の円周率が3であった、みたいな話は聞いていたけれど、学校が完全週休二日制で、時間がなかったのだろう、小さいころに叩き込まれる四則演算がすごくあやふやだ。


少数の掛け算ができなかったり、0.25が1/4だとすぐわからなかったり・・・・分数の計算ができない大学生なんて、冗談だろと思っていたが、この子らがこのまま数学をやらずに大学生になったら、分数なんざできないと思ってしまう。


あと、国語力も低い。


因果関係をはっきりさせたり、論理的な物事の説明が下手。


というか、その努力を途中で放棄してしまう。


伝わらなくても自己完結すればいいや、みたいな。


わかるやつにだけわかってもらえればいい、という感じ。


チンピラみたいな子供も減った気がする。


良くも悪くも角がない。


丸い。


思春期特有のナルシシズムや、自己表現衝動みたいなものがあまりない。


というより、インターネットなどで、特定の人物相手に表現できてるから満足してるのかな。


そんなことを考えながら1645円のお会計に2155円出して、510円受け取った。


村さ来 秋田広面ダイソー隣店

年末年始の忘年会、新年会シーズンになりました。


自分は、特に望んでないのにけっこう幹事をやらされるタイプです。


この店選び、結構めんどくさい。


人数把握して、それなりにリーズナブルなところ選ばないとみんなから不満来るし、必ず一人か二人のキャンセルが出る。


忘年会や新年会自体は好きなんですが、仕切る側をやらされると結構面倒事が増えます。


息巻いていろいろ企画はするんですが、結局最後の方だと企画進行するのが不可能なほどみんな酔ってたり・・・・。


あと、幹事やると、お金の管理しなくてはいけないので、あんまりがっつり飲めません・・・。


それが一番切ない。


まあ、みんな楽しんでくれれば何度だってやりますけれどね。


とにかく、大変だけど、店を選択するところが肝心要なわけです。


インターネットで調べるだけだと、結構情報が違っていたりすることもあるので、やはり一度行った人の口コミをもとに、一度現地に行ってみるのがいいとおもいます。


そうした情報収集の結果、今回は村さ来、に行くことにしました。


ここは、和風の居酒屋で、結構な人数入ります。


旬の魚や、揚げ物、くしものも豊富。


ピザとかもあります。


いろんなひとの要望をカバーできるので、ほんと重宝します。


ドトールコーヒーショップ吉祥寺ダイヤ街店

最近たばこを吸える店が少なくて本当に困ってしまう。


以前は街中でもどこでも吸えたものだ。


いつからだろうこんなに住みにくい日本になったのは。


とは言え海外はもっと早くから禁煙文化か。


で、私はいつもドトールを利用している。


たばこの吸える喫茶店といったらやはりここ。


と言うか喫茶店=たばこを吸うべき場所じゃないのか。


ゆえにドトールコーヒーの偉さは際立っているなあ。


いつもいく吉祥寺のお店はしっかり分煙。


2階が喫煙席になっておりいつも階上はモクモクだ。


喫煙者には心地よい環境。


今日は午後遅めのランチだっった。


いつものようにミラノサンド、とも思ったがホットミラノサンドと冬限定メニューに手を出す。


ドトールは量こそ少ないが食べた気するよな。


今日のホットサンドも優秀、案の定美味しいなあ。


1人でさらっとランチをいただく時には本当ちょうどいいお店ですよ。


そしてコーヒーもしっかりいただく。


もちろんブラックで。


喫煙者はブラックでいくのですよ。


分煙なのでここはがっちり吸えるからうれしい。


最近出たセッターの14mmがこれまた濃厚な味わいでコーヒーに合うのだよ。


やはり喫茶店で吸うたばこはひと味違いますなあ。


しっかり気分転換ができ仕事へも良い効果を与えてくれそうだ。


紅虎餃子房イトーヨーカドー武蔵境店

イトーヨーカドーのフードコートに行く。


ここくらいしか行く所ない(笑)というのはいくらなんでもウソとは言えここにくればたいていのものが食べられるから武蔵境の人はみんな御用達のはずです。


今日は餃子の紅虎というお店に行った。


意外にも今回が初めて。


鉄鍋餃子で有名なお店と言う。


が、迷わず大餃子定食を頼む。


それと炒飯も。


子連れだったので、ちゃんとしたご飯を、ということになったのだ。


嫁は水餃子を注文した。


ボリュームも十分だしいずれも美味でした。


本格的な印象。


さすが専門店だ。


餃子屋で餃子って食べないし、これまでそういう機会を得てもあまり良い印象は生まれなかったがここの店は別格だ。


普通にうまい。


この「普通」は意外と大事。


こと餃子のようなスタンダードなメニューに関しては。


あまり聞いたことのないような新店舗などだとこういったシンプルなメニューに一ひねり加えたがるのだ。


それが失敗という認識がないから恐ろしくなる。


が、紅虎の餃子は万人が喜ぶしっかりしたお味で食べやすくファミリーでも満足できた。


初めて来たがメニューも多いのでまた足を運ばねばなりませんな。


イトーヨーカドーフードコートに意外な名店をみつけられて良かったです。


はなまるうどんホームズ仙川店

はなまるうどんがホームズにあった!これは知りませんでした。


フードコートにあったんですね。


ホームズにはたまに来るんですよ。


旦那が日曜大工好きな人で良く買い物に付き合ってます。


なんかやたら高いドリルとか買われるのは正直困るんだけどね…。


土日しか使わないくせに、って。


でも島忠好きなんだよね。


インテリアも素敵なものがたくさんあるし。


 で、はなまるうどんですが2階のフードコートにありました。


こちらのホームセンターに来るのはたいてい土日の夕方、だからちょっとお腹が空いてきたくらいのタイミングなのでフードコートの軽食って魅力たっぷりなんですよね。


そうかあんまり利用したことなかったけど、ここはちょっとしたオアシスですわ。


今日は希望を通し、はなまるうどんに。


日長家にいる私は外食というだけで、テンションがあがりましたが、安いんですねこのお店。


夫も私も天ぷらを付けたのに2人で1000円いきませんでした。


びっくり。


しかもねぎとか自分でかけていいんだ。


楽しい買い方も魅力の一つかな。


讃岐っぽい。


って本場で食べたことないけどね。


味は割と東京の人に合わせているのかしら。


しっかりしたお味でした。


出汁が効いているって感じですよね。


軽食のつもりだったけどお腹いっぱい。


夕食作らなくていいかな?

坐・和民 阿佐ヶ谷南口駅前店

坐和民に集合となったのに深い理由はなかった。


いつもどおり、というそれだけだ。


どうせAと顔を合わすと酒を飲むことになるのだし、どうせ我々は金がない。


高級料亭で酌み交わす取り決めや、今後の指針も見当たらない。


と、言う訳でそれは歩いていける坐和民が最有力候補となり気付けばいつも当選している。


 とは言えここは超がつく安居酒屋というわけではない。


そこそこかかる。


ちゃんと飲めば4000円から5000円にはなるからそうそう油断はできないのだがメニューは300円台からそろい敷居は低い。


Aは今日もししゃもを注文した。


いつもメニューすらみないでブラインド注文するものは決まっている。


ししゃもと焼き鶏の盛り合わせ。


相も変わらず、だがいずれもうまい。


よくよくメニューを見ると国産鶏とある。


それほど舌が越えている方ではないが、鶏肉は愛してやまないのでこれは有り難い。


確かにスーパーでブラジル産の鶏とかすごい安いけどちょっと勇気いるもんな。


 いつもと同じメニューだったが満足した。


それで今日Aと合った理由はなんだったのだろうか。


よく覚えていないが2人とも満足して家に帰ったのだから文句はないだろう。


と、このようなことを僕は月に2度程繰り返している。


ケンタッキーフライドチキン東京ドームシティラクーア店

後楽園でずっと遊んでもう夕方だった。


とにかく疲れていたし、腹が減っていた。


家族サービスとは言え、さすがに疲れたよ。


何故にこんなに動くのかっていうくらい動いた。


今日は休日のはずだぞ。


とは言え楽しかったが。


かなり長い間今日のような日は設けられなかったので申し訳ないと思っている。


それでも皆楽しんでくれたから良かったか。


帰ってからはどこか美味しい所に食べに行こう、と行っていたのだが、とにかく腹が減っていた。


昼飯はちゃんと食べたはずなのにもう夕方。


なので思いきってこっそりケンタッキーへ足を伸ばした。


そうこの近くにもケンタッキーのお店があるのだ。


昔一度利用した事があり知っていた。


なぜここで?っという気もするが良いだろう。


ガツッと食ってやろう。


ケンタッキーは年柄年中食う訳ではないがそれ故に美味しい。


たまに食うとこれだけ毎度感動できるのだからさすがっす。


うーんオリジナルチキンよ。


どうしてこんなにも! ビール飲みたい欲求が高まるが車だ。


そして夜はどこか良い店で飲むんだ。


と我慢。


いつも思うのだけどケンタッキーは絶対アルコール置くべきだよね。


と言いながらも何気ない顔で家族サービスに戻った。


ナイスタイミングで会えたケンタッキーに感謝。


新宿 居酒屋